無名人時計
心臓病の人

心臓病の人

僕と久保 30代・男・クリエイティブ 2025年
サラリーマンイラストレーター
自分の半生を振り返ると、本業の方頑張った方がいいんだろうなと、何となく思うところもあるので。

現在

31歳、新卒で公務員→itインフラ会社の総務→2025年2月から建設会社で現場の安全管理担当(転職2ヶ月超)。電動雀卓・万引き防止オブジェの長時間滞在を避ける生活で、3ヶ月に1回のメンテナンスでペースメーカーの心拍データと電池残量チェック中(あと8ヶ月で交換手術予定)。趣味はイラスト(5周年)・お酒・漫画アニメゲーム・シーシャ・タバコミュニケーション。「しっちゃかめっちゃか」「ままならない」「曖昧模糊」など言葉の非対称性を熱く語る性格。

過去

0歳10ヶ月で風邪の菌が心臓に行き不整脈で死にかけ手術。中2のプール授業で意識を失いaedで救われ、3回目の倒れで先輩の目の前でぶっ倒れペースメーカー装着の決断(中2冬)。中3春に学校体育館でも倒れたが装着済みaed機能で蘇生。父は厳しく友達のいない大学生活を送る。高校時代は体育全部見学、大学では弓道部を諦めジャズ部でドラム。中学からモンハンと深夜ゲーム生活、ライトノベル全盛期にラノベ作家を目指して新人賞応募を繰り返した。

今31歳で15歳ぐらいの頃に(ペースメーカーを)入れたので、最早入れてない時期より入れてる時期の方が長くなっちゃいました。

未来

今の会社で安全管理を続けて、たくさんの人の安心安全に触れて未然に事故を防ぎ、人災で失われがちな社員のキャリアまで守る仕事をしたい。35歳40歳での転職難易度を考えると今の職場を最後の職場にしたい。物作り(絵・小説・将来は陶芸やロックなど何でも)を死ぬまで続けたい、その過程で増える友達・新しい知識・達成感が人生を豊かにする。結婚願望もある(現在恋人募集中)。最後は楽しかったですと言える人生を貫きたい。

若々しく生きていたいなってのもありつつ、モノ作りはやめずに継続していきたいな
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →