無名人時計
離婚で本当にしんどい思いをした人

離婚で本当にしんどい思いをした人

センシュ@バツイチなふたり 30代・男・事務 2025年
サラリーマン配信
何者でもない自分が価値発揮できる部分って、仕事以外でも本業以外でもあるんだなっていうところは、すごいそれもやりがいに感じてる部分ではありますよね。

現在

人材系会社の経営企画担当として10年弱目、億単位のお金を動かすやりがいを感じる。1年半前に離婚(不貞行為等なし・性格の不一致)し子供の親権は元妻に、養育費とローンを払いながら都内で1人暮らし。同期相方と「バツイチなふたり」ポッドキャスト週1配信を1年半継続、養育費・親権など赤裸々に語る男性2人体制が珍しく、snsで共感メッセージが多い。日常的に思考を巡らせて言語化する習慣を持つ。マッチングアプリで人と会い続けて自分のスペックを写し鏡で実感中。

過去

神奈川県出身、4人家族で愛情深く育てられた自己肯定感の高い幼少期。中高一貫の私立学校に給付型奨学金で入学(自分の偏差値より10低い学校)したが、お金持ちの環境で優等生を演じる立場に周囲が冷たく当たり人間関係に苦労した6年間。1年浪人を経て慶應大学入学、ダンスサークルで日本一の同期に刺激を受け、休学して社内ベンチャーでダンスの学生団体を立ち上げるも1年でマネタイズできず挫折。新卒で人材系会社入社、最初の3-5年は営業で下位の成績だった。

これだけ熱意を持って努力してるのに、それが正しく伝わらない世の中ってめちゃくちゃもったいないなみたいな。

未来

子供と関わる時間が限られているため、生きた証としての仕事で生涯稼ぎ続けたい。事業立ち上げを含めた挑戦をリスク取りやすくなった今こそ実現したい。マッチングアプリでの新たな出会いに期待しつつ、結婚願望は今のところ薄い。離婚で苦しんだ経験を世の中に活かす配信活動を続け、自分のような苦しみを少しでも減らしたい。最期はお世話になった人にby nameでお礼を伝えたい。

自分が離婚で本当にしんどい思いをしたんで、やっぱり少しでもそういう思いをする人が減るようにっていうのが、せめての自分のこの経験を世の中に活かせる手段だと、方法だと思ってるんで。
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公開

聞き手:こーすけ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →