無名人時計
ずっとぱやぱやしている人

ずっとぱやぱやしている人

茶沢くちなわ 30代・女・事務 2024年
悲しいとか、退屈だとかはありますけど、それがマイナス点ではないと思うので。

現在

事務職OLとして東京で勤務。常にわくわくしており人生の満足度は100点。俳句(りぼん句会・屍派)を趣味として続けている。夫と暮らし、発達障害の診断を受け服薬中だが本人は重要事項とは捉えていない。

過去

東京生まれ東京育ちの一人っ子。幼少期から好奇心旺盛で世界中に愛されていると感じて育った。大人の友達が多く、オタク気質の大人の話を聞くのが好きだった。高校で執行委員会クラブ管理局に所属。地方公立大学で近世文学の教授に師事するも、教授の定年退職を機に中退。

好奇心の奴隷でした、ずっと

未来

将来設計が苦手で上昇志向がない。現状が幸せなので未来を良くしようという気持ちが起きにくいが、根拠のない感覚として未来も幸せだろうと思っている。暮らすなら都会が向いていると自覚。

この楽天感、楽天気質って、上昇志向があまりないからだなって思うことがあって。現状に不満があるとより良くしようと思って頑張れると思うんです。現状幸せなので、未来をより良くしていこうみたいな気持ちに持っていきにくいというか。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →