無名人時計主宰の書斎
突っ走る人生で一生を終えたい人

突っ走る人生で一生を終えたい人

壽倉雅 30代・男・クリエイティブ 2025年
一日ちゃんと楽しく過ごしたっていうとちょっとなんか軽く聞こえちゃうかもしれないですけど、でもちゃんと一日体調を崩さずに過ごせたらいいかなみたいな感じなんですね。

現在

脚本家10年、ライティングスクール講師5年。コロナでスケジュール白紙→オンラインスクール立ち上げ。2年前に親友の死去も重なり精神的に追い詰められ数ヶ月静養。祖母の言葉に救われ復帰。自宅離れの事務所で執筆中心の生活を送り、一日を体調崩さず過ごすことを大切にしている。

過去

小4で担任が朗読中に泣くのを見て創作を始め、原稿用紙100枚の小説を書く。小中高とリーダー職を歴任しつつ執筆を続け、高校で脚本家を志す。小5から父が単身赴任、弟の父親代わりに。シナリオ専門学校で在学中に脚本家・連載小説家デビュー、卒業後個人事業として活動開始。

「あ、文章だけで人を泣かせたり笑わせたりすることってすごいな」っていうのが、最初のきっかけみたいな感じになって。

未来

書くこと=生きることとして生涯現役で文章を書き続けたい。時代に合わせた社会問題を取り入れた作品を書き、突っ走る人生で一生を終えたいと語る。人生百年と考えあと70年の執筆活動を展望。

だから私の中では書くことっていうのは、もうすなわち生きることそのものだと思ってるんですよ。
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公開

聞き手:栗林康弘

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →