
自分の人生に満足してるのでもう別にあと10秒後に死んでも別に後悔はない人
目の前のことは一応、すごい頑張る性質なので、それぐらいじゃないですか。
現在
会社員として勤めながら、2019年12月発足の「議論メシ編集部」を主催(約400名)。家電量販店→コンサル5年(ドイツ・インド・日本3カ国チーム3億円規模pm)を経て現職。3年間毎朝5時に起きて、6時から2000字の本の原稿執筆、7時から30分のオンライン英会話、8時半〜17時の勤務、退勤後はイベント司会または何もしない、というルーティン。今年は5回講演会に登壇し、22人を講演会に誘ってサポートしている。25歳で人生に満足し「以降は余生」という感覚で生きていたが、最近は編集部の楽しさで「生に執着」し始めている。
過去
8歳から18歳までの11年間いじめられ続け、寡黙でおとなしい子だった。4歳で『ガキ使』に出演し松本人志に絡まれた経験を持つ児童劇団出身(9歳で辞めた)。中高はオーケストラ部でコントラバスのパートリーダー、編集委員会副委員長を3年務めた。生まれは埼玉、11歳で仙台に移住。高2でカーペンターズきっかけに英語にハマりオーストラリアへ3ヶ月留学。高3で父が鬱病で離職、学費免除のある大学しか無理な状況になり、国際協力学に進学。フィリピンで1年スラム街のngoで算数を教えるボランティアを経験、東大院で出稼ぎ労働者の研究で賞を取り本にまとまった。
11年ぐらいいじめられてました。
未来
「人はいつでも死ぬ可能性があるので、やりたいことはできるだけやりましょう」がメッセージ。本を書き続けたい——「書き続けられること」は才能の1つだと考える。続けたい・どこまで活動の幅が広がるか見てみたい気持ちが芽生え、長生きへの躊躇も少し変わってきた。健康な状態で80歳で死ねるならそれもいい。他人を応援すること、面白い人を見つけて講演会に誘うこと、編集部の運営を続けることが今後も中心。役に立つ本を書いて反応をもらえる瞬間が一番嬉しい。
人はいつでも死ぬ可能性があるので、やりたいことはできるだけやりましょう
公開
聞き手:qbc

