無名人時計
やろうぜやろうぜって挑戦する人が増えてほしい人

やろうぜやろうぜって挑戦する人が増えてほしい人

みぎー 20代・男・学生 2022年
誰もやらないオンリーワンなことをするのがすごい好きなので。

現在

北海道の大学院でAIとファッションを組み合わせた研究をしながら、毎週末一人旅で北海道各地を巡っている。Instagramで北海道の観光情報を発信しnoteを毎日更新。月1でイベントを主催し人との出会いを大切にしている。小中学生にプログラミングを教えるバイトも行い、人生は過去最高の90点と語る。

過去

横浜出身で幼少期から目立ちたがり屋。小学生時代に水泳で「諦めなければうまくいく」という成功体験を得た。中学では学級委員長や生徒会に立つ積極的な生徒だったが、高校では何をやっても反応がなく3年間消極的に。高校受験では長期間成績が上がらず苦しんだ末に急伸し志望校に合格。大学は片道2時間半の通学とバイトとサークルで多忙な日々を送った。

最後まで諦めなければうまくいくんだなっていうのをすごい身にしみて感じて。

未来

挑戦する人を馬鹿にしない世の中を望み、北海道の知られていない魅力を多くの人に届けたいと考えている。価値観の合う人が集まりお金が循環するコミュニティ・街をリーダーとして作ることを夢見ており、北海道の街の格差をなくし誰もお金の問題で悩まない社会を目指している。

馬鹿にする人がいなくなる、少なくなる世の中にはできたら、もっともっとみんな行動的になるし、もっと素敵な国になるんだろうなっていうふうに思っているので。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →