無名人インタビューLINE

文章と一緒に生活できたらなと思う人

次郎丸 20代・学生 2023年
今1人でずっとバイクで走ってて。やっぱどんだけ1人でゆっくりが好きって言ってもこの半年間でわかったんですけど、寂しいときが来るんですよ。

いま

22歳、通信制大学で心理学を学びながらスーパーカブで日本一周の旅の最中。北海道から日本海側を通り沖縄まで行き、現在は太平洋側の残り半分に取りかかっている。本来は内向的でインドアだが、旅の間はアクティブに人と出会いたいと考えている。旅先での偶然の出会いや一期一会を大切にしている。

これまで

大阪出身。小1から高3まで12年間、親に入れられたラグビーを続け、中学では大阪ベスト3・個人代表にも選ばれた。しかし自分の意志で何かを選んだことがなく、高校も就職先も周囲に流されて決めた。中2で転校生から借りた1冊をきっかけに読書に目覚め、本が人生の支えとなった。19歳でマジックバーの店長と出会い、初めて自分の意志で全てをやめて働くことを決断した。

今まで社会人までずっと周りに流されてきたけど、初めて全部やめてマジックバーで働くのを自分で決断して。

これから

旅を終えたら大学を卒業し、本に携わる仕事に就きたいと考えている。出版社、本屋、図書館、ライターなど形は問わず、文章と一緒に生活することが理想。新聞のコラム欄に自分の文章を掲載することが夢で、将来の孫が短い文章から言葉を好きになってくれたらという思いがある。のんびり穏やかに暮らしたい。

それはやっぱり本に携わる仕事がしたいですね。出版社でもいいですし、本屋さんでもいいですし、図書館とかライターとかでも全然何でもいいんですけど。文章と一緒に生活できたらなと思います。
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