無名人時計
母を反面教師で生きてきた人

母を反面教師で生きてきた人

まりはな 20代・女・営業・販売 2025年
一晩寝たら収まることが多いので、基本楽しく楽観的に生きてる気がします。

現在

社会人1年目、雑貨屋の店員として楽しく働く。ゆずの推し活8年目。大学時代に始めた一人旅の楽しさを大切にし、冬のオランダ旅行も経験。穏やかに見られるが内面では考え込む面もあり、親しい人にだけ本音を見せる。

過去

一人っ子で人見知り、屋内で絵やままごとが好きな子供だった。母を「反面教師」として真面目に育つ。中学でバドミントン部に入り運動の楽しさに目覚める。高校入学時に人間関係に苦しむも友人を得て、中3でゆずを好きになり行動範囲が広がった。

母は「反面教師」って自分でよく言ってて。反面教師で育ちました。

未来

1〜2年後に一人暮らしを始めきれいな部屋で充実した毎日を送りたい。好きな時に旅行できる生活への憧れがあり、安定の外にあるヒリヒリした挑戦にも惹かれているが、具体的にやりたいことはまだ模索中。

一番の理想は好きに旅行に行ける、旅行して生きていける生活ができたらいいなと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →