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脳梗塞で右半身麻痺、57歳の障害者芸人が毎日配信する理由

脳梗塞で右半身麻痺、57歳の障害者芸人が毎日配信する理由

ジャン相見 50代・男・クリエイティブ 2026年
脳梗塞一人芝居youtube配信障害者芸人
当たり前に当たり前のことが出来なかった。

現在

2017年ごろ脳梗塞で倒れ右半身麻痺となり、口も不自由になった障害者芸人。これではダメだと一念発起し、脳梗塞から10年、毎日夜6時半に寝て深夜2時に起きてYouTubeで落語・ジャズ・詩の朗読などの動画配信を続けている。最近は怒りっぽくなったと自覚しており、医師からは病気の影響と言われている。

過去

母はうつ病を患う幼稚園教諭で、家を売って引っ越すほど症状が重くなり、中学生の時に病気で亡くなった。小中学校ではいじめに遭いあまりいい思い出がない。日本大学農獣医学部食品経済学科を卒業後、一人芝居の芸人として活動を始めたが下手でフリー時代4年ほどは鳴かず飛ばずだった。その後お笑い事務所にスカウトされ所属した。

中学生の時、母親が病気で死にました。多分、その事が残ってます。

未来

57歳になり、これから先は生きて暮らすだけで十分だと語る。哲学書を読むことを楽しみにしており、書くことも好きだという。未来はこれから後の世代にあると考え、自分の笑いで人を大笑いさせられればそれで満足だとしている。

57歳ですから。生きて暮らす、もうそれで十分です。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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