無名人時計
脳出血して生死をさまよい後遺症があって理想の安定した生活では全然ないけど逆に人生が深くなったと思う人

脳出血して生死をさまよい後遺症があって理想の安定した生活では全然ないけど逆に人生が深くなったと思う人

なんとかなる 男・無職・主婦 2022年
人生が深くなったっていう感じですかね。

現在

脳出血後の後遺症と共に生きながら、ギター・料理・花のアレンジメントなど新しい趣味を獲得。パソコン資格を7個取得し転職活動中。人生が深くなったと感じており、以前より物事を深く味わえるようになった。

過去

鹿児島出身。父の脳梗塞で高校を中退し物流業に就く。27歳で脳動静脈奇形による脳出血を発症し99%死亡と宣告される。1週間意識不明から奇跡的に回復するも寝たきり状態となり、人に笑われながらもリハビリを続け1年で歩行可能になった。

人にたくさん笑われながらでも、毎日繰り返して、歩けるようになってきたんですよ。

未来

辛さを感じながら生活するのではなく、笑顔で楽しみながら生活していきたいと考えている。取得した資格を活かした新しい仕事に就くことを目指している。

自分が辛さを感じながら生活するっていうよりも、笑顔で笑いながら楽しみながら生活していきたいなっていう未来。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →