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3分間インタビューイタリアでしてみた【後編】

3分間インタビューイタリアでしてみた【後編】

Nico、Tiziana 2023年
コミュニケーション海外高校生留学イタリアホストファミリー
日本はルールをとても尊重し、とても親切で、いつも笑顔で迎えてくれている国だと思うわ。

現在

イタリアで日本人留学生を受け入れているホストファザー・ホストマザーの二人。日本語の美しさやルールを尊重する国民性など日本に好意的な印象を語る一方、Tizianaは日本映画のテンポの遅さにはついていくのが大変だと感じている。

過去

Nicoは日本語を学びたいという興味をきっかけに日本文化への関心を深めていった。Tizianaは何人かの日本人との出会いや、日本映画・日本の歌の歌詞に触れる中で日本への印象を形づくってきた。

日本に興味を持ったのは、日本語を学びたかったからです。イタリア語やヨーロッパの言語とは全く違うので興味を持って、日本語を勉強し始めました。

未来

Nicoは将来しばらく日本に住んでみたいと考えており、北海道から四国まで日本各地を旅してみたいと話す。Tizianaは日本好きの夫とともに、8月にも日本を訪れる予定だと語っている。

そうですね、すでに日本には行ったことがありますし、8月に夫とまた日本を訪れる予定です。
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公開

聞き手:Manyon

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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