無名人時計
3分間インタビューイタリアでしてみた【前編】

3分間インタビューイタリアでしてみた【前編】

Martina、Alessia 学生 2023年
日本はとても発展した国で、私たちに比べてテクノロジーも発達しているし、移動手段や仕事内容も、私たちとは全然違うと思います。

現在

マルティナは日本の食文化に関心があり、日本人は礼儀正しくシャイだというイメージを持ち、ひらがな・カタカナと少しの漢字を学び始めている。アレッシアは、自分の暮らす小さな街アンドリアと比べて日本はテクノロジーや移動手段が発達した国だと感じており、ローマと東京の違いにも触れている。

過去

マルティナとアレッシアは、イタリア留学中のクロマニョンさん(インタビュアー、本文中はManyon)の学校の友人。日本についてのイメージは、テレビで放映される映画やイタリアでも有名なアニメ(ドラえもんなど)、本、ソーシャルメディアを通じて形づくられてきたという。

テレビで放映される映画や、イタリアでもとても有名なアニメ、たとえば一番有名なドラえもん、それに本からだと思います。

未来

マルティナは、本物のお寿司を食べ、東京や東京タワー、鹿のいる奈良の公園を訪れたいと考えており、1年間の留学は難しいが日本への留学も考えたことがあるという。アレッシアも将来日本を訪れ、最も有名な都市である東京を自分の目で見てみたいと語る。

東京のような都市にも行きたいし、東京タワーにも訪れたい。
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公開

聞き手:Manyon

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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