
恵まれていることと幸せってイコールではない。人
でも基本的に海外に来てることとかもあり、タジタジしないというか、基本的にはチャレンジして飛び出す系の人だよね、みたいな認識をされてると思います。
現在
半年前にワーキングホリデーでニュージーランドに渡り、現在は農場で種から出荷までの一連の作業に3か月従事中。日本にいた頃の閉塞感から解放され、毎日大変ながら開放感のある気分。穏やかで大人っぽいが天然と評され、海外に飛び出すチャレンジ系と認識されている。ジェーン・スーのポッドキャストやゆる言語学ラジオを聞きながら働き、内向的で議論好きの自分が女の子文化に馴染めなかった経緯も振り返る。
過去
1人遊びが大好きな内向的な少女として育つも、母親に5歳からスパルタでバイオリンを習わされ、皿洗い忘れだけで1-2時間説教される10年を耐えた。中3でバイオリンを断念し勉強で進学校に進むも母親に半ば強制された志望校で適応障害となり、高2の北欧留学だけが救いだった。高校を中退して2年勉強し心理学部の大学へ。大学卒業後は障害者就労支援を2年間勤め、利用者の心の美しさに感動する日々を過ごした。
家庭環境というより、母親との関係が自分にとって良くないって感じましたね。
未来
農場以外の仕事も視野に入れ、海外で自分の力でお金を稼げる自立を目指す。プログラミングなどオンラインで成立する専門スキルを身につけ、ビザや若さに依存しない長期的な働き方を実現したい。日本ではなく海外で、金銭的な縛りから自由になり、行きたい場所にすぐ動ける身軽な暮らしを希望。「恵まれていることと幸せはイコールではない」という気づきを核に、自分が幸せかどうかを問い続けて生きる。
最終的に自分に問いかけるものとしては、何が足りないかとかではなく、自分は今本当に幸せなのかっていことなのかなって。
公開
聞き手:qbc

