無名人時計主宰の書斎
2018年末からオーストラリアに滞在している20代の人

2018年末からオーストラリアに滞在している20代の人

Michiyasu 20代・農業 2023年
趣味だったり自分の触れてきたサブカルチャー的なものが人間を形成するって僕は信じてるので、同じ趣味があったら、ある程度その性格的なものにも共通項があるんじゃないかな

現在

2018年末からオーストラリアに滞在して6年目。ブルーベリー収穫の農作業で生計を立てながら、ゲームコミュニティに参加し、久々に人前で落語を披露するなど趣味中心の生活を送る。日本語を外国人に教える勉強も1年前から開始。海外に出て日本文化の素晴らしさを再認識し、日本が好きな外国人に何か力になりたいと考えている。

過去

小学校ではやんちゃで目立ちたがりだったが、高校で環境が変わり丸くなった。高校時代に図書館で落語のCDに出会いのめり込む。大学では落語部を中心に活動し、老人ホームへの出前落語も経験。就活はそっちのけで適当にIT企業に就職するも、夜勤や合わない仕事で暗黒期を過ごす。1年後、休日に渋谷を歩いていてワーキングホリデーのチラシを受け取り、運命を感じて半年後に退職しオーストラリアへ渡った。

もうちょっと自分の興味のあることとかに真剣に向き合って、仕事選びしてたらまた、まあどっちがいいかっていうのは言い切れないですけど、適当にポッて会社に入ったっていう選択はちょっとよくなかったかなって自分の中で思いますね。

未来

来年ビザが切れるため日本に帰国予定。好きなことを仕事にすることが目標で、日本語教師やeスポーツの翻訳通訳を構想中。恋愛願望があり、恋人ができれば墓場まで一緒にいたいという純愛志向だが、1人の時間も必要とするジレンマを抱えている。スコットランドのエディンバラやマンチェスターにも行きたい。

死ぬまでにあと1回は恋愛したいんですけどね。
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公開

聞き手:クロマニョン

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →