無名人時計
スナックのママをしたい台湾留学中の人

スナックのママをしたい台湾留学中の人

TakedaAyumi 20代・女・学生 2023年
自分の力で来たんだっていうふうに思いました

現在

大学卒業後、台湾に留学して中国語を学んでいる。海の近くに住み、散歩やnoteの執筆をしながらゆったりと過ごしている。台湾で生活するという目的を自力で叶えた達成感がある一方、次のステップが見えない状態にあり、大学院進学か就職かで葛藤している。

過去

幼少期は周囲に合わせることが正しいという価値観で育った。高校で自分のカラーを出すことを解放し、和風のものへの愛着を見つけた。大学では女性の生き方を扱う授業に触発され、束縛的な恋人との関係を経て自分の意思を持つ大切さに目覚めた。3回生から積極的に学びの幅を広げた。

誰かに合わせたりとか言うことを聞くのがいいっていうような価値観の子供だったと思います

未来

いつかスナックのママになり、着物を着て接客しながら人と人との繋がりを生む場所を作りたいと夢見ている。台湾での経験を活かした店づくりも構想。安定したパートナーとの関係も望んでおり、自分のためだけでない時間の使い方をする人間に変化していきたいと語る。

お酒が美味しいとかご飯が美味しい以上の価値を、人と人との繋がりを生む場所を作りたくて
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公開

聞き手:のどか

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →