無名人時計
海外と人 野菜の人-003 2025/12/16

海外と人 野菜の人-003 2025/12/16

野菜の人 農業 2026年
海外農業野菜海外農業ボランティア
私は本当によくないですけど、その「家族の温かみ」を今はめちゃくちゃ感じたくないんです。

現在

ホームステイ先の家庭団らんに入っていけず疎外感を覚え、体調を崩しがちでその原因はメンタルにあると自覚している。ホストファミリーから「あなたの相手をしてあげられない」と伝えられるなど、家族の温かみを求める気になれない状況に戸惑いながら、体調不良時のそっけない対応にも直面している。

過去

中南米のY国に渡り、ホームステイをしながら農業関連の仕事や現地でのボランティア生活を送ってきた。渡航前の詳しい経歴は本文では語られていないが、既に現地での生活を積み重ねてきたことがうかがえる。

未来

12月から2週間、環境を変えるために別の農園でのボランティアに切り替える予定で、「しんどかったら走れ」を信条に不安があっても動き続ける姿勢を保とうとしている。「渋いけど少し美味しい」くらいの穏やかな状態を理想としている。

しんどかったら走れ、とりあえず動け、外に出ろってずっと思ってます。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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