無名人時計
新体操以外のものを見つけるためにカナダに行ったけど、自分の好きなものに関わり続けていたいなと思った人

新体操以外のものを見つけるためにカナダに行ったけど、自分の好きなものに関わり続けていたいなと思った人

ひろか 20代・女・無職・主婦 2024年
スポーツしてたので、大会とか、何か自分の目標を立てて、そこに向かって練習するっていう生活をずっとしてたので。でもなんか、別に人生ずっとそうじゃなくてもいいんだなっていうのは、すごくカナダに行って思って。

現在

カナダでのワーホリ1年8ヶ月から帰国し、4月からの社会人生活を控えている。新体操以外の軸を探しに海外に出たが、目標ベースではなく経験ベースで生きていくという考え方に到達。帰国後は新体操を教えたりnoteで言語化したりしている。

過去

4歳から新体操一筋。ひょうきんで目立ちたがりな子供だった。高校で九州の強豪校に進み寮生活を送るが、高3の引退試合直前に心が折れチームから外される大きな挫折を経験。大学では自分の意思で新体操をやりきり卒業と同時に引退。

その先生に戻してもらえなかったことが正解とか不正解とかはないとは思うので。そうなってしまったからには、自分がそれこそ糧にするしかないと今は思ってますし。

未来

人材系企業で働きつつ英語も使い続けたい。新体操には細く長く関わり続けたい。家庭を持ちたいという自然な願望がある。好きなものが生活に散りばめられているような人生を望んでいる。

新体操以外のものを見つけるためにカナダに行ったんですけど、やっぱり自分の好きなものには変わりないなと思ったので、何かしらの形で新体操にも関わって、細くでもいいから。細く長くでもいいから、関わり続けていたいなと思いますし。
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公開

聞き手:くじら

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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