
不登校とスト6。1000時間遊んだ大学生の、もう一つの居場所
小さい達成をちょっと喜べるようになりました
現在
経済学部の大学1年生。高3の受験に納得できず休学して再受験したが失敗し復学した。高2でCRカップの動画をきっかけにスト6を始め、1000時間以上プレイしてマスターランクに到達。ディスコードのコミュニティが「もう一つの居場所」になっており、攻略本収集などの趣味もある。
過去
聞き分けのいい大人しい子どもで、勉強はできる方だった。高校1年の夏、厳しい自主学習ノルマと中学の友人と離れた孤独感に加えコロナ感染が重なり不登校に。「生かしてもらってる理由がない」と感じるほど落ち込み、高2で通信制高校へ転校し、家族以外とほぼ話さずゲームに没頭する日々を送った。
なんでこうやって生かしてもらってるんだろうなっていう。存在理由ないじゃないですか
未来
5年後、10年後といった先の未来を具体的に思い描くことはできないとし、今しか見えていないと語る。それでも構わないという受け止め方をしており、生きていく中でせめて楽しいと思えることを続けていきたいという思いを最後に述べている。
めちゃめちゃ先の自分まで想像することなんてできないし、まあそれでもいいんじゃないかな
公開
聞き手:qbc

