無名人時計
2026年3月14日13時00分にインタビューを受けた人

2026年3月14日13時00分にインタビューを受けた人

13時 10代・男・学生 2026年
不登校吃音反出生主義全寮制原始仏教
期待と不安を行ったり来たり、という感じですね。「よし、自分はこれからどうにかできる」という前向きな感情と、「でもやっぱり不安だな」という感情の狭間にいます。

現在

高校を卒業し大学入学を控えて、パソコンや宗教学の勉強をしながら過ごしている。原始仏教や反出生主義に関心を持ち、論理性を重視する思考を続けている。寮生活を離れる不安と、これまでどうにかやってこられたという期待の間で揺れている。

過去

吃音がひどく、吹奏楽部での人間関係のいざこざもあって小学六年から中学一年頃に不登校になった。仏教の漫画をきっかけに原始仏教に感銘を受けた。留年をきっかけに全寮制高校に転入し、そこで人と関わることを学び、正義感が強く尖っていた性格が温厚に変わっていった。

異常に正義感が強い子供だった記憶があります。例えば、横断歩道を信号無視して渡っている人に突っかかって行ったり、授業中に寝ている人にブチ切れたり。

未来

学んだ知識を多くの人に伝え、みんなが心穏やかに、平和に暮らしていけるような世の中を作るために、死ぬまで頑張りたいと考えている。子どもの頃からの「ヒーローになりたい」という思いが根底にある。

みんなが心穏やかに、平和に暮らしていけるような世の中を作るために、死ぬまで頑張りたい。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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