無名人時計
ものすごいつらい体験をしたわけじゃないけどと思う人

ものすごいつらい体験をしたわけじゃないけどと思う人

なも 20代・女・学生 2025年
学生大学4年生
周りの目を気にするとか、人の気持ちを伺ったりとかそういう部分もありながら、ちょっと暗かったり悲観的になったり、ちょっと怒ったり嫌味っぽい部分もある

現在

大学4年生で公務員(地元市役所)を第1志望にしながら一般企業の就活も並行中。志望先の関係で夏まで終わらず周りの就職決定者と比較して夜病みがちな日々。母(嵐の影響でジャニーズに)の影響で嵐→sixtones→aぇ! groupとファンクラブ・聖地巡礼・ライブで推し活を満喫、推しが精神面での支えに。マイペース・時間にルーズと言われ、繊細さと鈍感さの両方を自覚する。薄紫の自己イメージ。

過去

幼稚園時代から人見知りで気弱だった。小学校で人見知りながら友達を作ろうと「友達になろう」と声をかけた経験を持つ。中学では合わない人が多く、やんちゃな同級生が怖くて静かなタイプとして苦労した。同じ部活の友達と仲が悪くなって関係修復できずに友達から怒られた経験が転換点となり、思ってることをぶちまけることの大事さを知る。高校では書道部で同期と仲良く対照的に楽しい時間を過ごし、地元の大学に進学。

友達とすごい喧嘩したのは後にも先にもそれっきりで、その子とは今も仲良くしてるんですけど、友達とすごい喧嘩をしたっていうのは結構大きい経験だったかもしれないですね。

未来

地球温暖化や地震など先の未来に希望を見いだしにくく、近い将来も結婚や子供をはっきり描けていない。それでも好きなアーティストが活動を続けてくれる限り長生きして見届けたい。地震が心配な実家に、社会人になって新しい丈夫な家をあげたい。グループで仲間外れになる人に気付ける人になりたい、自分と同じ思いをしてほしくない。どんな形であれ「楽しく生きれてればいい」気持ちをずっと持ち続けたい。

あとは、そういう私みたいな、ちょっと仲間外れになりがちみたいな感じの子に気付ける人でありたい。
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公開

聞き手:本間ユミノ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →