無名人時計
プロゲーマーになろうと思ってた人

プロゲーマーになろうと思ってた人

インド人 20代・無職・主婦 2024年
そのまま自分のやりたいことをその場その場でやって積み重ねた結果それが私の人生1本になるみたいな感じですね。

現在

20歳、eスポーツ専門学校を卒業後就職せず生活している。就きたい職業が特になく生活が成り立っているため焦りはない。ゲームとインド・ロシアの音楽に時間を費やし所属するゲームコミュニティ向けに初心者用チュートリアル動画を制作。自分の感じたことをそのまま受け入れ生きたいように生きるというスタンス。

過去

幼少期に腎臓の持病を抱える。小学1年でいじめが始まり2年生の秋から不登校に。3年生の誕生日に支援の先生と出会い少しずつ登校再開するも4年生以降また行かなくなる。私立中学を受験し進学するもいじめが続き週1程度の登校。中1で心臓病の虚偽診断を受け鬱屈とした日々の中YouTubeでインドの音楽映像に出会い救われる。通信制高校でeスポーツ部に所属しプロゲーマーを目指して専門学校に進むも断念した。

本格的に気づいたのは中学生ぐらいです。でも思い返せば自分がやりたいこと、好きなことしかやってきてないし嫌なことは嫌だって言って拒否して絶対に言うことを聞かなかったですから小さいときからそれは変わってないんですよね。

未来

具体的な将来像は持たないが自分にとって楽しく幸せな選択をし続けると決めている。嫌なことは即座に切り離し興味が向いたことにはすぐ手をつける生き方を貫く。感情の流れに身を任せそのまま生きていけばいいという信念を持つ。インドにはいつか行きたい気持ちもある。

絶対に自分にとって、幸せというか楽しく生活できるような選択をしてその道を歩むってことは絶対に決めてます。
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公開

聞き手:イワナ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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