無名人時計
人の話聞くのってすごい面白いなっていう人

人の話聞くのってすごい面白いなっていう人

よたろー。 50代・男・研究・専門 2024年
人の話聞くのってすごい面白いなっていうのがあって、価値観がそこでガラッとひっくり返った気がするんですよね。

現在

個人事業主として企業向け研修講師を主軸に、キャリアコーチング、中高年副業支援トレーナー、DMM英会話講師、生成AI評価など多様な仕事を並行している。コロナ禍で「一本足打法の怖さ」を実感して以来、複数の収入源を持つ働き方を追求。ヨガと瞑想を毎朝継続し、NPOで青木ヶ原樹海のガイドも務める。人の話を聞くことの面白さに目覚め、価値観が大きく変わった。

過去

一人っ子で厳格な家庭に育ち、勉強はできたが抑圧された「良い子」だった。中高一貫の進学校で英語教師に影響を受け英語にのめり込み、「アメリカ人になりたい」と本気で思うほどの英語オタクに。大学ではアメフト部に所属。卒業後は広告代理店に約20年勤務し、猛烈に働いたが2度メンタルを病んで倒れた。昇進の限界と虚しさを感じ、47歳頃に退職を決意した。

本気で私は「アメリカ人になりたい」って思ったんですよね。

未来

海外留学・海外生活への強い憧れを持ち続けており、「アメリカ人になりたい」と思いながら一度も海外に住んだことがない満たされなさがある。宇宙・深海・南極という未知の世界への挑戦も夢見ている。バンドや演劇への再挑戦も希望。未来は確実に良くなっていくと楽観的に捉え、色々なことがまだやれるようになると信じている。

深海と宇宙ってなんか相通ずる部分があって。ほんと死と隣り合わせじゃないですか、人間が生きられない世界なので。だけど、すごく身近にある。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →