無名人時計主宰の書斎
1回も地元が静岡で恥ずかしいって思ったことない人

1回も地元が静岡で恥ずかしいって思ったことない人

かねち 20代・女・学生 2025年
なんかやっぱ「自己理解」みたいなところがずっと自分のテーマに最近はあって。人と話す中で自分って思わぬことを言っちゃったりするじゃないですか。「こんなこと自分思ってたんだ」みたいな。

現在

大学3年生で都市・地域・防災について学びながら、ビジネスホテルと吉野家でアルバイトを掛け持ち。就活の波に飲まれつつ自己理解をテーマに模索中。ディズニーやスポーツ観戦を楽しみ、絵本好きでもある。三日坊主な自分を自覚しつつ、大学生活は「その日暮らし」で線で繋ぐものがないと感じている。

過去

静岡で生まれ育ち、小さい頃は生意気で理詰めが好きな子供だった。中学では吹奏楽部に入るも教室にはあまり楽しい記憶がなく部活に没頭。高校では女子高の吹奏楽部で充実した日々を送る。大学受験では第一志望に届かず現在の大学に進学したが、それが今の学びにつながったと後悔はしていない。

今も結構そうなんですけど泣き虫というか、なんか事あるタイミングで結構泣いちゃうことが多くて。でも、なんか泣き始めちゃうといつ泣き止んでいいか分かんないみたいな。

未来

地元静岡に貢献したいという思いで防災関連の仕事を志望。老後にはディズニーキャストや絵本図書館の運営を夢見ている。富士登山や47都道府県制覇もやりたいことリストに。ライフステージが変わっても働き続けたいと考え、やりたいことを老後の自分に託している。

でも、やっぱ好きな場所だからですかね。なんか1回も地元が静岡で恥ずかしいって思ったことないし。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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