無名人時計
群れることで自分が自分らしくいられないのに1人になるのも怖くてそっちへ行くっていうのは違うなって中学の時に気づいた人

群れることで自分が自分らしくいられないのに1人になるのも怖くてそっちへ行くっていうのは違うなって中学の時に気づいた人

メロンソーダを飲んだ日🌱 20代・女・学生 2022年
満員電車で椅子取りゲームしてる朝が馬鹿らしくなるくらい、優しい空間と優しい人に出会いました

現在

大学4年生で地域活性化コミュニティに参加し古民家再生や関係人口の創出に取り組む。この数ヶ月で自分と向き合い、情景や比喩で感情を表現するのが得意だと気づいた。noteで自分の生きた証を残す活動を始め、周囲の好評が後押しに。いつか普通の人の人生を1人ずつ小説にした本を出版したいという夢もある。

過去

家族の中では明るいムードメーカー。中学で女子のいじめ合いグループに巻き込まれ流されていたが、中3の夏に友人の「昨日まで仲良くしてたのに何それ」という一言で目が覚め、群れることで自分を失うことの愚かさに気づいた。そこから人に流されず自分らしくいることを選択。高校ではマーチングバンド部の副部長として部活に全力投球。CAを目指して観光学部に進学したが、ゼミで地域活性化を学ぶうちに関心が移った。

群れることで自分が自分らしくいられないのに、1人になるのも怖くてそっちへ行くっていうのは違うなって思って。自分らしくいれて、それを認めてくれる友達といればいいじゃんって思って。

未来

30歳までに結婚し1児の母に。仕事では地域に関われる部署に行き、地域活性化の勉強は5〜10年続けたい。死ぬときに生きた証が残っていたい。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出ることが大きな夢。バンジージャンプもしたい。

だって、言われたらうれしいもん。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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