教育が趣味の大学生の人
本気で選択しようとすると、自分がその選択を求めているのか求めていないのかってすごくわかるんですね。
いま
東京の大学教育学科3年生として教育方法学ゼミに所属。学校インターンで私立中学校の探究活動に参加し、放課後等デイサービスで発達障害の子どもたちの支援にも携わる。オンラインの高校生探究学習プログラムでは運営として大学生ディレクターのマネジメントも担う。好奇心と分かち合いを教育の軸に据えている。
これまで
幼少期は昆虫に夢中になる好奇心の塊で、小学校では昆虫博士と呼ばれた。小2から野球を始め、戦略を考え成功体験を積むことに面白さを感じていた。高校では進学校で勉強に追われ閉塞感を抱き、偏差値と立地だけで選んだ第1志望の国立大学に不合格。その経験から自分が受けてきた学校教育に疑問を持ち始めた。
考えてやってみて、うまくいくみたいな、成功体験を積むのが自分の中で面白かったのかなって思ってます。
これから
大学院や企業も検討したが自分がワクワクしないことに気づき、学校の先生になりたいという原点に立ち返った。自分が中高時代にあったらよかった機会・情報・出会いを次の世代に届けたいという思いがある。好奇心を追求し続け、悔いなく楽しかったと思える人生を目指している。
自分が中学生とか高校生のときに、こういう機会とか情報とか、出会いがあったらよかったなっていうのを自分が今、届けるっていうのもなんか変ですけど、やっていきたいなって思ってるんです。