無名人時計
【神戸】神戸で100人にインタビューする、副業ライターがローカル限定ZINEを作りたい理由

【神戸】神戸で100人にインタビューする、副業ライターがローカル限定ZINEを作りたい理由

さだまつまみ クリエイティブ 2026年
神戸障害者雇用コワーキングスペース副業ライター
同じ神戸でも、聞く方によって全然違う話が出てきたので、それは面白いなと思いました。

現在

副業ライターとして神戸のさまざまな人にインタビューし、100人を目標に活動している。コワーキングスペースなどで出会った人たちに声をかけ、話を引き出す聞き方を試行錯誤しながら、集めた話を写真つきのZINEにまとめようとしている。

過去

会社員として障害者雇用で働きながら、副業でライター活動を始めた経緯がある。以前は自分の名前で仕事が取れるとは考えておらず、まずは実績を積み重ねることを意識してきた。

私の名前で仕事が取れるとは、そもそも考えてなかったんで。

未来

インタビューを通じて積み重ねた実績を将来的に仕事につなげたいと考えており、ライターだけでなくインタビュアーとしての需要にも期待している。100人に到達した時にどんな世界が見えるのか、まだ想像がつかないながらも活動を続けていきたいと考えている。

100人になった時に、またどういう、なんか世界が見えてるか全然想像つかないんで。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →