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【神戸】明石の昼網と高架下、神戸の暮らしとグルメ

【神戸】明石の昼網と高架下、神戸の暮らしとグルメ

さだまつまみ クリエイティブ 2026年
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神戸を通る鉄道会社さんが運営してるWebサイトで、タウンライターを9年やっています。

現在

神戸に住みながら本業のほか、鉄道会社のサイトでタウンライターを9年続けている。明石の昼網でとれる新鮮な魚や和菓子店のくずバーなど神戸の食文化を楽しみ、震災を経て再開発が進む街の変化も見つめている。

過去

大阪出身で親の転勤により各地を転々とし、15歳から31歳まで大阪に住んだ。学生時代から神戸へ遊びに行き、高架下などで買い物を楽しんでいたが、生活の場として意識したことはなかった。パートナーが神戸の人だったことがきっかけで神戸に移り住んだ。

そのときまではほんとに神戸は遊びに行くとこ、買い物するとこだったので、生活するっていうイメージはなかったですね。

未来

神戸に関わる仕事を通して出会ってきた地元の人々の物語を、これからも聞き続けたいと考えている。便利になる一方で失われていく古き良い建物や文化は、そのまま変わらずに残ってほしいと街への思いを語っている。

変わらずに残しておいてほしいものもあるなって、変わらないでいてほしいなっていうとこもある。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →