無名人時計
諦めないことは大事だな人

諦めないことは大事だな人

さだまつまみ 40代・女・クリエイティブ 2026年
転職文章ライターパートナー採用広報
今は言葉のパズルをしてる感じですね。

現在

副業で約9年続けたライターの経験を生かし、2025年9月に採用広報の会社員として転職。ケーキ屋の激務から一転、ずっとやりたかった文章の仕事に就いた。慣れない専門分野に日々苦労しながらも、AIを使った文章作成などを楽しんでいる。二回り年上の夫とは喜怒哀楽をぶつけ合いながらも、良き理解者として支え合っている。

過去

田舎で転校を繰り返しながら育ち、学校にはあまり馴染めない子ども時代を過ごした。就職氷河期に高校を卒業し、美容専門学校を経て美容部員として就職。24歳で最初の結婚をするも、相手の女性関係や無職期間などに悩まされる7年間を経て離婚した。離婚後の転職先で13歳年上の今の夫と出会い、33歳で再婚。移住先で2017年からライターの副業を始めた。

人生の歯車が変わったというか、転換期だったのかなと改めて思ってますね。

未来

この先も文章に関わり続けたいと考えており、いつか本に携われる未来を漠然と思い描いている。パートナーと過ごす穏やかな日常を大切にしながら、諦めずに生きていくことが自分の人生の指針だと語る。

常に文章というか、そういうのに携わっていたいですね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →