無名人時計
【無名人017】北の国から酔っ払いがLINEしてきた(2回目追加1名)

【無名人017】北の国から酔っ払いがLINEしてきた(2回目追加1名)

2020年
宇宙noteでよかったこと
noteってそういう部分が良いところだと思ってます。

現在

コロナ下の仕事終わりにオンラインで3人クロストークインタビューを実施(qbc、たくや、leoの計3名)。今までの形式が破壊され、もはやインタビューではなく居酒屋トーク化、後にこれが『床屋談義』というyoutube雑談ラジオに発展した。leoさんは仕事関係以外で話す機会が少なく、note上で気軽に発信できる場を評価。宇宙系・元素記号・少女漫画・ナショジオなど浅く広い関心を持ち、含みのある書き方をすると語る。

過去

たくやさんはアラフォーで会社員、過去のインタビューで複数回登場しビールの王冠などを集めるコレクター気質を持つ「深夜ラジオ的」な語り手。leo00さんは20代の会社員で、ビックリマン世代ではなくラブandベリーやムシキング、遊戯王世代。松ぼっくりを集めるなど、リアルの収集経験がある。leoさんはnoteで内面世界のポエムを書いてきたが、本人は実際にはハキハキ喋るタイプ。

ビールの王冠とか集めてましてね。裏側に薄いコルクがついてて、それを剥がして集めてました。

未来

明確な目標が語られたわけではないが、leoさんは他の人の話を聞き、考え方の違う人を発見することが自分の成長につながると話す。たくやさんは同年代との『何気ない雑談』がコンテンツとして成立する手応えを得て、床屋談義ラジオへと展開していく。3人ともnoteの「気ままに書ける場」を活かし、対話を続けていく姿勢を共有している。

他の人を知る機会になるっていうのは、自分の成長につながることにもなるのかなと。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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