無名人時計
社会にはどうしたら自分の価値を上げることができるかばっかりが広告だったりに書いてあると思うんですけどそれよりは自分を心地よく楽しく幸せにしていけるかってことの方が大事な人

社会にはどうしたら自分の価値を上げることができるかばっかりが広告だったりに書いてあると思うんですけどそれよりは自分を心地よく楽しく幸せにしていけるかってことの方が大事な人

千夏(ちなつ) 20代・女・無職・主婦 2026年
生きづらさ自分らしさ再スタート休み方好奇心旺盛
今は仕事を離れているので、自分なりに自己分析をしたり、あとは数か月前まではイベント入れまくって、新しい人と会うということをしておりました。

現在

激しい頭痛で体が動かなくなったことをきっかけに離職し、現在は人生の再スタートに向けて自己分析をしながら休み方を学んでいる最中。感情はジェットコースターのように波があり、休むこと自体が下手だと自覚している。英語やExcelの勉強、手芸、ストリートピアノなど新しい趣味に挑戦し、noteで音楽日記を書いている。

過去

幼稚園の頃は環境の変化に混乱し朝から晩まで泣いていたが、1年ほどで周囲に馴染んだ。好奇心旺盛で小学校では衝動的に行動する問題児気味だったが、中学で初めて友人ができ、高校では自分の殻に閉じこもり、事情を知らず友人の秘密を漏らして人間関係を壊す失敗を経験した。5年前、自分の属性を意識させられる出来事をきっかけに、努力し続けなければという意識が強まった。

自分の中にあるものを出して形にするっていうのが面白くて、自分の中にしかないので、世に出したりしなくても、唯一無二っていうのがいいなって思ってます。

未来

連続テレビ小説の主人公のように波乱万丈でも人を巻き込みながら行動し続け、死ぬまで人に影響を与えられる人生を望んでいる。これまで自分が背中を押されてきたように、今度は誰かを励ます側になりたいと考え、キャリアの再スタートという未知への不安と期待を抱えながら、挑戦を続けたいとしている。

連続テレビ小説の主人公みたいに、人を巻き込んで自分のしたい道に進んで、波乱万丈でいいので、死ぬ最後の最後までアクションを起こし続けて、人に影響を与えられていたらいいなっていうふうに思います。
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公開

聞き手:こーすけ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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