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ケムさん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー

ケムさん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー

ケム 営業・販売 2026年
創作資本主義社会学ブルシットジョブインディーゲーム開発
理想の、届くべき人に届いて、自分にとっても今、自分のゲームが1番面白いっていう状況なんで、なんて言うんですかね、もうこれ以上がないというか。

現在

建設業で技術営業として働きながら2人の子育てをし、駅伝育成シミュレーションゲーム「駅伝ホープ」をリリースした。App StoreとGoogleストアで公開し、届くべき人に届いたと感じている。コロナ禍は仕事も創作も家にこもる状況が重なり精神的に苦しかったが、結婚した妻との会話で乗り越えた。今は忙しいながらメンタルは良好。

過去

幼少期に父の仕事で海外に住み、その頃から創作(オリジナルストーリー、4コマ漫画)を始めた。大学時代はブロガー界隈と関わり実用書(受験勉強法・箱根駅伝考察)を7冊執筆。社会人以降はショートショート、音楽制作(DTM)を経て、プログラミングに転向しゲーム制作へ移った。両親は教師と専業主婦で、親戚に創作関連の仕事をする人はいなかった。

小学生の頃に、あ、小学生の前か、父の仕事の関係で海外へ行ったことがあるんですけども、そこでオリジナルストーリーの本と言いますかね、日記なのか、創作半分入ってるようなものを作ったのがスタートですね。

未来

ゲームの規模拡大は考えておらず、アップデートをしつつ、文章・音楽・絵など他の創作にも再び取り組みたいと考えている。理想とする作品を作る人たちから学びつつ、自分なりの作品を作れないか模索を続けたい気持ちがある。

むしろ、やっぱり、文章を書くだとか、音楽を作るだとか、絵を描くだとか、ちょっとそっちもやりたいなという気持ちはあります。
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公開

聞き手:吉岡

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →