
松江さん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー
満たされる時はやっぱりチームが成長したなって実感する時なんですよね。
現在
2006年から自ら草野球チームを立ち上げて10年以上運営し、人数集めや事務作業、メンバーとの軋轢に苦労しながらもチームが成長する喜びを感じてきた。現在は引っ越しを機に育児中心の主夫生活を送り、チーム運営は後進に譲っている。
過去
小学生の頃から野球が好きで、野球好きの父親の影響もあり中学で野球部に所属した。大学で草野球チームに初めて参加し、多世代の社会人メンバーに可愛がられた。22、23歳の頃、うつ病の恋人との関係や満員電車通勤のストレスで気分が落ち込み、20代後半には東日本大震災の被災地訪問後に強い憂鬱も経験した。
その彼女の暗い部分と僕のその鬱屈とした感じが掛け算になって嫌な気分になってたかな。22、23歳ぐらいです。
未来
引っ越し先で新たに草野球チームへの体験入部を予定しており、自分でまたチームを作る可能性も含めて野球を続けていきたいと考えている。息子にも野球の楽しさを伝えたいと思っている。
いや、もう、バリバリやるつもりでいます。草野球はもう声をかけてます。ちょっと体験入部させてくださいって、3チームぐらいに。
公開
聞き手:吉岡

