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松江さん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー

松江さん|仕事・育児をしながら創作をする理由インタビュー

松江 無職・主婦 2026年
子育て映画赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
満たされる時はやっぱりチームが成長したなって実感する時なんですよね。

現在

2006年から自ら草野球チームを立ち上げて10年以上運営し、人数集めや事務作業、メンバーとの軋轢に苦労しながらもチームが成長する喜びを感じてきた。現在は引っ越しを機に育児中心の主夫生活を送り、チーム運営は後進に譲っている。

過去

小学生の頃から野球が好きで、野球好きの父親の影響もあり中学で野球部に所属した。大学で草野球チームに初めて参加し、多世代の社会人メンバーに可愛がられた。22、23歳の頃、うつ病の恋人との関係や満員電車通勤のストレスで気分が落ち込み、20代後半には東日本大震災の被災地訪問後に強い憂鬱も経験した。

その彼女の暗い部分と僕のその鬱屈とした感じが掛け算になって嫌な気分になってたかな。22、23歳ぐらいです。

未来

引っ越し先で新たに草野球チームへの体験入部を予定しており、自分でまたチームを作る可能性も含めて野球を続けていきたいと考えている。息子にも野球の楽しさを伝えたいと思っている。

いや、もう、バリバリやるつもりでいます。草野球はもう声をかけてます。ちょっと体験入部させてくださいって、3チームぐらいに。
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公開

聞き手:吉岡

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →