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松江さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

松江さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

松江 無職・主婦 2026年
子育て映画赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
今は息子が生まれてくれて本当にうれしいし、幸せで、よかったと思っています。

現在

現在は無職(自宅警備員)で、妻が会社員として家計を支えている。2歳の息子がおり、当初は妻のために子作りを決断したが、出産後は男性の産後うつのような状態を経験した。今は息子の存在を心から喜び、寒冷地から温暖な土地への移住を検討している。子どもを持つことや性、生殖技術について独自の強い持論を持っている。

過去

母親から言葉で愛情を伝えられて育ち、それが自身の自己肯定感につながったと感じている。父は子育てに関わらない昭和型の父親で、母が父への不満を子どもにこぼす家庭だった。二十代前半は満員電車通勤や交際相手の家庭のうつ病の影響で「子供を残したくない」と考えていたが、妻との結婚や妊活を経て考えが変化した。

二十代前半の頃は、この世の中に子供を残したくないと明確に感じていました。

未来

二人目については高齢出産のリスクを踏まえ、里親という選択肢もぼんやり意識している。息子には身体を動かせる環境で育ってほしいと望み、公立教育のタブレット導入などには懸念を示す。今後も自身の考えを発信し続け、移住後には再び無名人インタビューを受ける意欲を示している。

山の中だったら男の子は勝手に育ちますし、下呂は温泉もあるし安心ですね。
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公開

聞き手:吉岡詩織

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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