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遊星さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

遊星さん|子どもを持つ理由・持たない理由インタビュー

遊星 医療・福祉 2026年
子育て赤ちゃん社会学人口減少脱消費社会
看護師で働く環境、人間関係とか業務内容が向いてないとは思われないんですけど、総合的になんかちょっと今はもういいですってなったんですよ。

現在

看護師として週3日の非常勤で働きながら、創作活動をやりたいという思いを抱いている。2年前に結婚し、子どもを持つかどうかは「まだわからない」というスタンスで、意図的にコントロールせず流れに身を任せる生き方を大事にしている。

過去

母親との価値観の不一致や、好きなものを否定される経験に長く苦しみ、20代を通じて自分自身の生きづらさの理由を掘り下げ続けた。父や姉とは良好な関係を保ち、障害を持ついとこの存在から子どもの多様性についても考えるようになった。

好きなものを否定されることがよくあったなっていう感じで。

未来

子どもを持つか持たないかを積極的にコントロールしようとは考えておらず、必要があれば自然にそうなるだろうと捉えている。もし子どもができたら、自立した人に育ってほしいと考えている。

必要があればそうなるんだろうなって思ってるっていうか。
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公開

聞き手:吉岡

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →