無名人時計
「あなたの転職、教えてください」アフターインタビュー001

「あなたの転職、教えてください」アフターインタビュー001

はるまよ 無職・主婦 2023年
純粋に、普通に人生を生きてたら出会わない人なわけじゃないですか。

現在

現在は専業主婦で、初めて「あなたの転職、教えてください」のインタビュアーとして人に話を聞く経験をした。相手の話が自分の思い込みを超えていく面白さを感じ、質問の間合いや相槌の取り方など、インタビューの技術面での気づきを得ている。パートナーは彼女が人と関わり社会とつながることを肯定的に見ている。

過去

これまで自分の仕事内容をはっきりイメージできずにいた。「小学校の先生」など職業への思い込みが強く、人との関わりで言葉選びや声の調子に気を配りすぎて疲れてしまうタイプだったという。無名人インタビューでqbcから取材を受けた経験がある。

自分はまだまだ思い込みが激しくて、人と関わることをすごい怖がっていて。

未来

次回のインタビューでは、自分がフラットでいることを意識し、相槌やケアする姿勢を抑えて聞き手に徹する練習をしたいと考えている。人との距離感の心地よさを探りながら、価値のあるインタビューを目指していきたいという。

自分がフラットでいることを意識したいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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