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プロデュース第1弾企画「あなたの転職、教えてください」インタビュアーに逆質問

プロデュース第1弾企画「あなたの転職、教えてください」インタビュアーに逆質問

はるまよ 無職・主婦 2023年
仕事転職はるまよ
とにかく、その鈍さみたいなものを取り除いて、そこから自分の感覚を取り戻しているような感覚ですかね。

現在

専業主婦として約1年、貯金を切り崩しながら暮らしつつ、次の仕事はまだ決まっていない。忙しい仕事の中で鈍っていた「美味しい」「気持ちいい」といった感覚を取り戻しつつある一方、社会の中での役割として仕事はしたいという思いは変わらない。転職インタビュー企画の初回インタビュアーとして、自分自身も転職のヒントを探している。

過去

PR会社でPRコンサルタントとして約5年、大手クライアントの広報代行やメディアへの売り込みを担当した。スピード感を求められる働き方や営業が苦手で、就職半年ほどで向いていないと感じながらも辞められずにいた。「人を雑に扱う人は、本人が自分自身を大事にしていない」という言葉に決定的に刺され、数日後に退職を決意。結婚のタイミングとは切り離して自分の意志で辞めた。

「人を雑に扱う人は、本人が自分自身を大事にしていない」って。

未来

自分を削らずにできる、面倒くさくても得意なことをライスワークにしたいと考えており、家庭教師のような、自分で内容を決められる働き方が向いていると感じている。組織の中で作業を引き継ぐような働き方は避けたいと考え、この転職インタビュー企画を通じて自分の次のキャリアを見つけていきたいとしている。

面倒くさいけど得意なことをまずライスワークにしたいかな。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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