
プロデュース第1弾企画「あなたの転職、教えてください」インタビュアーに逆質問
とにかく、その鈍さみたいなものを取り除いて、そこから自分の感覚を取り戻しているような感覚ですかね。
現在
専業主婦として約1年、貯金を切り崩しながら暮らしつつ、次の仕事はまだ決まっていない。忙しい仕事の中で鈍っていた「美味しい」「気持ちいい」といった感覚を取り戻しつつある一方、社会の中での役割として仕事はしたいという思いは変わらない。転職インタビュー企画の初回インタビュアーとして、自分自身も転職のヒントを探している。
過去
PR会社でPRコンサルタントとして約5年、大手クライアントの広報代行やメディアへの売り込みを担当した。スピード感を求められる働き方や営業が苦手で、就職半年ほどで向いていないと感じながらも辞められずにいた。「人を雑に扱う人は、本人が自分自身を大事にしていない」という言葉に決定的に刺され、数日後に退職を決意。結婚のタイミングとは切り離して自分の意志で辞めた。
「人を雑に扱う人は、本人が自分自身を大事にしていない」って。
未来
自分を削らずにできる、面倒くさくても得意なことをライスワークにしたいと考えており、家庭教師のような、自分で内容を決められる働き方が向いていると感じている。組織の中で作業を引き継ぐような働き方は避けたいと考え、この転職インタビュー企画を通じて自分の次のキャリアを見つけていきたいとしている。
面倒くさいけど得意なことをまずライスワークにしたいかな。
公開
聞き手:qbc

