無名人インタビューLINE

彼氏のインタビューを読んだ人

遥 30代・女・事務 2025年
こっちも相手を気遣うし、それを気遣ってもらったお礼にありがとうって言われるっていう、なんか優しい世界なんですよね。

いま

母と埼玉県伊奈町で暮らし、調剤薬局の事務員として1年目。患者から感謝される仕事にやりがいを感じている。横瀬町に住む彼氏の影響で一眼レフカメラを始め、景色を撮る趣味も楽しんでいる。彼が生活の中心にあり、初めて互いに思い合える関係に安心感を得ている。「自立」という芯を持ちながら、どん底から這い上がっている最中。

これまで

埼玉県春日部市出身の一人っ子。小学生時代は男の子と遊ぶ活発な子だったが、思春期から女子高に進学し3年間学級委員を務めて女社会を俯瞰する力を身につけた。保育士を目指し専門学校に進むも持病と妊娠で中退、19歳で結婚・出産を選択。子育てに奮闘し息子の卒園式で人生一番の涙を流した。その後2度の離婚を経験し人生のどん底に落ちたが、父の死をきっかけに母を守るため自立を決意した。

だから本当にあの頃が転換期というか、そこで1回どん底に落ちてなかったら今の私はいないなと思いますね。

これから

死ぬときに「いい人生だった」と言える生き方を目指している。自分の心に素直になり、褒められたら素直にありがとうと言えるようになることが目標。人の温かさに惹かれた横瀬町にいつか住みたいと願い、30代からは自分に素直になって新しい芯を作っていきたいと考えている。

自分が今どうしたいかっていうのを大切にしてあげようと思って。
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