無名人インタビューLINE

自分の人生をいかに幸せに生きれるかだ人

きゃん 20代・女・接客・サービス 2025年
結局自分が自分のことどれだけ好きなのかとか、一人でも全然自分に価値があるよねって思えれてないと、もうその先はないよねっていうような気付きでしたね。

いま

美容師として2年働くも鬱病を発症し退職。県ごと環境を変え7ヶ月の休養を経てカフェでアルバイトを再開。リハビリ感覚で社会復帰を進めながら、哲学やスピリチュアルな思索を深める。一歩進んで二歩下がるような日々だが、自分らしく生きることを模索し続けている。

これまで

明るくおてんばな幼少期、学級委員長や吹奏楽部長としてリーダー的存在。小さい頃からの夢だった美容師を目指し、父の反対で大学進学後、自力で夜間専門学校に通い資格を取得。商社の内定を蹴って美容の道に進んだ。常に人の気持ちを読み取る敏感な性質を持つ。

でも自分でちゃんと夢を叶えたっていう部分に関しては、二重丸かなって思ってます。

これから

未来は幸せだと確信している。これから上がっていくしかないと感じ、自分の心地よさを見つけて自分らしく生きることを目指す。出会った人への恩返しをギブとして返しきり、「やり切ったな」と思って人生を終えたいと願う。

その自分の人生っていうのを、私も含め、いかに楽しく、いかに幸せに生きれるかだと思うので、明日も一歩ずつ前を進んでいければいいんじゃないかなって思います。
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