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文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:有野優樹 怪談企画幽霊ちゃん「読む肝試し、いかがですか?」

文学フリマ応援企画🌞参加サークルインタビュー:有野優樹 怪談企画幽霊ちゃん「読む肝試し、いかがですか?」

有野優樹 クリエイティブ 2025年
note朗読怪談文学フリマ有野優樹ナレーター
「読む肝試し」をテーマに心霊スポットに行かなくても、本を通じて「楽しく怖さ」を味わってもらえたらうれしいですね。

現在

「怪談企画幽霊ちゃん」代表として、実際に取材した体験談をまとめた短編怪談本『みんなの怪談〜玄の章〜』を文学フリマに出品する。話す怪談と書く怪談それぞれの怖さの伝え方を意識しながら、取材中に起きた不思議な出来事なども交え、怖い話が苦手な人にも読める本を制作している。

過去

霊感は全くないというが、怪談イベントや配信で声をかけられて体験談を取材するようになり、書く怪談・語る怪談の両方を続けてきた。文学フリマには昨年エッセイ本の売り子として参加した経験があり、そのイベントの面白さを実感したことが今回サークルを立ち上げるきっかけになった。

去年は、寄稿したエッセイ本の売り子として参加しました。そのとき「こんなに面白いイベントなんだ!」って実感して、今回、自分のサークルとして挑戦することにしました。

未来

今回のイベントで100冊の販売を目標にしており、これをきっかけに怪談イベントにも来てもらいたいと話す。心霊スポットに行かなくても本を通じて楽しく怖さを味わえる「読む肝試し」を軸に、サークルの活動を広げていきたいと考えている。

100冊、売りたいですね! あと、これをきっかけに怪談イベントにも遊びに来てくれたらうれしいです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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