無名人時計主宰の書斎
肩書き有野優樹の人

肩書き有野優樹の人

有野優樹(ありのひろき) 20代・男・クリエイティブ 2024年
遊園地で言うところの従業員の気持ちを知りたいなと思ったんですよ。

現在

ナレーションを中心に怪談イベント主催、MC、ラジオパーソナリティなど声の仕事を幅広く展開中。青ヶ島に1ヶ月の体験移住をし、観光地の「従業員側の気持ち」を知る体験を重ねている。あがり症ながら場数を踏んで克服しつつあり、応援してくれるファンの存在に自分の価値を見出し始めている。

過去

2回目のインタビュー。前回から2年間でnoteの毎日更新365日を達成し、文章による言語化力を鍛えた。きっかけは流行病で声が出なくなり「喋り以外の言語化手段」の必要性を痛感したこと。怪談番組やゲームへの声の出演を経て知名度が上がり、有料記事を「有野が書いたから」という理由で買ってくれる人が現れた。

シンプルに有野優樹っていう名前を知ってもらえるようになったからかなっていうのは感じてますね。

未来

みうらじゅんのような何をしているかわからない人になりたいという前回からの夢は変わらない。一つの場所にとどまらず宅録を活用して各地から声の仕事をするスタイルを目指している。自分という人間を知ってもらい応援される存在であり続けたい。

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公開

聞き手:toki

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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