
誰もいないのに鳴った玄関チャイム|赤ちゃんは階段まであと10センチ
その後、数十年してスピリチュアルの世界に触れて、この話をした時に「それは天使が助けてくれたんだよ」と言われたんですけど、天使が助けてくれたのかと言えるほど、私もまだそこにはまっていなくて。
現在
当時は子どもが無事だったことしか考えられなかったが、数十年後にスピリチュアルの世界に触れてこの体験を話したところ「天使が助けてくれた」と言われた。今も、誰もいないのに鳴ったチャイムや白い羽根の謎は解けないまま、時々「変だな」と感じる体験の一つとして振り返っている。
過去
子どもが8ヶ月だった30〜40年ほど前、コーポ暮らしをしていた頃の体験。誰もいないのに玄関のチャイムがけたたましく鳴り、慌てて見に行くと、少し開けていた玄関の隙間から子どもが外に出ていて、階段まであと10センチというところだった。抱き上げると子どものお尻に白い羽根がたくさんついていた。
本当に、あと10センチぐらい前に進んでいたら階段から落ちている、というところだったんですよね。
未来
今後もこうした不思議な出来事は誰にでも起こり得るものだと捉えており、特別な結論づけをせず、これからも「虫の知らせ」のような体験の一つとして受け止めていきたいという姿勢を示している。
そういうのは多分誰でもいっぱい経験していると思っていて、それの一つなのかな、という感じはします。
公開
聞き手:栗林康弘

