無名人時計
人生は星の物語であるって思ってる人

人生は星の物語であるって思ってる人

みぶきえみ 60代以上・女・研究・専門 2026年
物語看護師生きづらさシングルマザー心理占星術心理占星術師
弱くてもいいんだ、できなくてもいいんだ、というのがちょっとずつ受け入れられるようになったというか。

現在

心理占星術師として、生まれ持った資質を活かせるよう思い込みを手放す手伝いをするセッションを続けて約20年。順調に売上を伸ばす一方で焦りを抱え続けたが、54歳のとき母や親友、師匠を相次いで亡くし心が壊れ、弱くてもいいと少しずつ受け入れられるようになった。今は絵や物語を書くことも続けている。

過去

厳しい母のもとで育ち、成績優秀だが「役に立たなければ」という思いを抱えて育つ。看護学校を経て20年間看護師として働き、23歳で結婚するも下の子が生後2ヶ月で離婚しシングルマザーに。42歳で看護師を辞めてカラーセラピーで起業し、同じ頃再婚。星占いには4歳の頃から惹かれていた。

すごくそういうのに惹かれるようになって、月とか星とか。

未来

本がたくさんあり天体望遠鏡を置けるような小さな空間に住みたいと願い、もっと物語を書きたいと考えている。星が好きな自分の経験を役立ててほしい人がいれば伝えたいとし、「人生は星の物語であり、何が起こっても大丈夫」というメッセージを届けたいと語る。

人生は星の物語であるって思ってるから、何が起こっても大丈夫って伝えたい。
全文を note で読む

公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →