
人生は星の物語であるって思ってる人
弱くてもいいんだ、できなくてもいいんだ、というのがちょっとずつ受け入れられるようになったというか。
現在
心理占星術師として、生まれ持った資質を活かせるよう思い込みを手放す手伝いをするセッションを続けて約20年。順調に売上を伸ばす一方で焦りを抱え続けたが、54歳のとき母や親友、師匠を相次いで亡くし心が壊れ、弱くてもいいと少しずつ受け入れられるようになった。今は絵や物語を書くことも続けている。
過去
厳しい母のもとで育ち、成績優秀だが「役に立たなければ」という思いを抱えて育つ。看護学校を経て20年間看護師として働き、23歳で結婚するも下の子が生後2ヶ月で離婚しシングルマザーに。42歳で看護師を辞めてカラーセラピーで起業し、同じ頃再婚。星占いには4歳の頃から惹かれていた。
すごくそういうのに惹かれるようになって、月とか星とか。
未来
本がたくさんあり天体望遠鏡を置けるような小さな空間に住みたいと願い、もっと物語を書きたいと考えている。星が好きな自分の経験を役立ててほしい人がいれば伝えたいとし、「人生は星の物語であり、何が起こっても大丈夫」というメッセージを届けたいと語る。
人生は星の物語であるって思ってるから、何が起こっても大丈夫って伝えたい。
公開
聞き手:qbc

