無名人時計
お坊さんの人

お坊さんの人

始終の坊主 30代・その他・研究・専門 2026年
子育て保育園仏教住職二足のわらじ
私がお坊さんで思う事っていうのは、やっぱり人に寄り添えることがお坊さんとしてとても大切なんだろうなと思ってるんです

現在

実家の寺で住職を、寺が運営する保育園で園長を兼務しながら生活している。子育てと看取りという対照的な二つの現場を経験する中で共通点を見出し、noteで気づきを発信するほか、僧侶が相談に応じる掲示板『hasunoha』にも参加している。学生時代から続けるサッカーも欠かさない。

過去

寺の長男として生まれ、跡継ぎとして親の言うことを聞く子供時代を過ごした。大学時代に一度心を病み引きこもりに近い状態になったが、ボランティアで人に感謝された経験から自分を認められるようになった。その後、専門道場二か所で計3年半以上の厳しい修行を経て住職の資格を得た。

修行をして戻ってきたときに、実際に住職するということでいろんな人と関わる中で、人のことをあまりにも知らなすぎた。

未来

「カッコイイじいちゃん」になることを目標に、多くを語らずとも求められたときに応えられる人を目指している。寺と保育園という二つの場を掛け合わせ、デジタルやAIと向き合う子供たちに寄り添いながら、誰もが自分らしくわがままに生きられる社会を伝えていきたいと考えている。

カッコイイじいちゃんになりたい、っていうところです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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