
いつでも子供の前で『おはよう』って元気な人でいれるような働き方をしたい先生の人
目の前の子供が一年間という期間で変容していく。お金ではかれない人間の成長に関わってるっていうやりがいですかね。
現在
育児時短勤務で二人の息子との時間を増やしながら、非常勤講師として週3日勤務にシフト中。noteを始めて4か月、教員コミュニティもでき、放課後の学校施設を使う「学校塾」構想で教育格差解消を模索している。noteの友人と週末に走りながら近況を語り合うのが習慣。
過去
1986年生まれ。22歳から小学校教員一筋で18年目。若い頃は拘束時間の長さに悩み、結婚や出産のタイミングで辞めることも考えた。30歳の結婚直前に母が大腸がんと判明し、国内挙式に切り替えた半年後に他界。同時期に妻の妊娠が重なり、仕事一辺倒だった生き方が大きく揺らいだ。
もう1年目は毎日リグナビ見てましたね。思ってたことと、仕事と違いすぎて。
未来
5年後は次のステージで子どもに元気な背中を見せたい。10年後は新婚旅行で行けなかったバリ(またはモルディブ)に妻と旅行したい。死ぬまでの間に、自分の子が親になる頃には子育てしやすい日本になっているよう、教育者として関わり続けたいと考えている。
自分が苦しんでこんだけ頑張ってますっていうところの競い合じゃなくて、勤務時間の中でできることをやって、楽しく、いつでも子供の前だったらおはようって元気な人でおれるような働き方しようぜっていうのを、伝えてみたいなって思いましたね。
公開
聞き手:qbc

