無名人時計
いつでも子供の前で『おはよう』って元気な人でいれるような働き方をしたい先生の人

いつでも子供の前で『おはよう』って元気な人でいれるような働き方をしたい先生の人

のんびり先生 30代・男・教育 2026年
副業働き方改革子育て支援小学校教員教育格差
目の前の子供が一年間という期間で変容していく。お金ではかれない人間の成長に関わってるっていうやりがいですかね。

現在

育児時短勤務で二人の息子との時間を増やしながら、非常勤講師として週3日勤務にシフト中。noteを始めて4か月、教員コミュニティもでき、放課後の学校施設を使う「学校塾」構想で教育格差解消を模索している。noteの友人と週末に走りながら近況を語り合うのが習慣。

過去

1986年生まれ。22歳から小学校教員一筋で18年目。若い頃は拘束時間の長さに悩み、結婚や出産のタイミングで辞めることも考えた。30歳の結婚直前に母が大腸がんと判明し、国内挙式に切り替えた半年後に他界。同時期に妻の妊娠が重なり、仕事一辺倒だった生き方が大きく揺らいだ。

もう1年目は毎日リグナビ見てましたね。思ってたことと、仕事と違いすぎて。

未来

5年後は次のステージで子どもに元気な背中を見せたい。10年後は新婚旅行で行けなかったバリ(またはモルディブ)に妻と旅行したい。死ぬまでの間に、自分の子が親になる頃には子育てしやすい日本になっているよう、教育者として関わり続けたいと考えている。

自分が苦しんでこんだけ頑張ってますっていうところの競い合じゃなくて、勤務時間の中でできることをやって、楽しく、いつでも子供の前だったらおはようって元気な人でおれるような働き方しようぜっていうのを、伝えてみたいなって思いましたね。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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