無名人時計
地域と学校をつなげたい! 小学校の先生

地域と学校をつなげたい! 小学校の先生

旅人先生X 男・教育 2020年
子供といると自分が成長するんですね。そこが面白い。

現在

公立小学校の教員として学級経営と算数教育に注力しながら、noteで毎日記事を執筆し160日以上継続中。教員の仕事の魅力や教室で実際に起きていることを一般の人にも伝えたいと考え、クローズドな教員コミュニティから開かれたプラットフォームへ活動の場を移した。読み手を意識した発信を模索しながら、地域と学校をつなぐブリッジ役をオンラインで試みている。

過去

大学卒業後、公立小学校の教員となり十数年。24歳から海外一人旅を始め、9年間で20カ国以上を訪問。旅先のゲストハウスで各国の教員と交流し多様な価値観に触れた。教員向けクローズドサイト「フォレスタネット」で1年半ほど情報発信を続けた後、より広い交流を求めてnoteとTwitterでの発信を開始した。

僕、結構めんどくさがりで、なんかもうひどい感じだったんですけど、 教員になってほんと変わりました。

未来

地域と学校をつなぐブリッジ的な役割を担いたいと考え、将来的には地域の塾のような場を作ることを構想している。教員を辞めた際にはYouTube等でも全面的に活動を展開したい一方、子供と共に成長できる現職への愛着も深く葛藤がある。教員のなり手不足を憂い、先生という仕事の楽しさを広く知ってもらうことで職業イメージの向上を目指している。

それ以外の子供達や学生さん、保護者さんにも、色々と楽しんでいる先生もいるんだよというのを知ってもらいたいなと思っています。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

栗林康弘のプロフィール →