
18年目の小学校教員、「学校塾」で子供の格差に挑む
もっと教員っていう仕事の価値を上げながら、社会的な課題である子供の格差問題にメスをさしたい。
現在
18年目の小学校教員として育児時短勤務中。5歳と7歳の息子の父で、子供の成長を保護者と喜び合うことにやりがいを感じている一方、多忙さに追われる日々を送る。学校の敷地や放課後の時間を使い、教員が副業で教える「学校塾」を作って教育格差に取り組みたいと構想し、オンライン習い事サービスとの連携を模索。noteでの発信から教員コミュニティも生まれた。
過去
1986年生まれ。高校時代の友人が家庭環境を背景に退学したことをきっかけに教育に関心を持ち、教育学部に進学した。大学3年でテレビ局の就活も経験したが友人の後押しで22歳で教員になった。1、2年目は事務作業に追われ苦しんだが、4年目に先輩の一言で意識が変わり前向きになった。32歳で投資を始め、教員一本で65歳まで働くという発想を手放した。
あ、この仕事はやっていかれへんわーって思ってたのが1年目、2年目ぐらいですね。
未来
5年後は次のステージに立ち子供に元気な背中を見せたいと考え、10年後は新婚旅行で行けなかったバリに妻と行くことを目標にしている。より長期的には、自分の子供が親になる頃に子育てしやすい日本になっていることに少しでも関わりたいと願い、安心して孫を見ながら人生を終えたいとしている。
それで最後は安心して自分の子供が子供を産んで孫を見ながら安らかに眠っていきたいなっていうのが今の気持ちです。
公開
聞き手:qbc

