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18年目の小学校教員、「学校塾」で子供の格差に挑む

18年目の小学校教員、「学校塾」で子供の格差に挑む

のんびり先生 30代・男・教育 2026年
働き方小学校教員教育格差学校塾学校塾の立ち上げ準備
もっと教員っていう仕事の価値を上げながら、社会的な課題である子供の格差問題にメスをさしたい。

現在

18年目の小学校教員として育児時短勤務中。5歳と7歳の息子の父で、子供の成長を保護者と喜び合うことにやりがいを感じている一方、多忙さに追われる日々を送る。学校の敷地や放課後の時間を使い、教員が副業で教える「学校塾」を作って教育格差に取り組みたいと構想し、オンライン習い事サービスとの連携を模索。noteでの発信から教員コミュニティも生まれた。

過去

1986年生まれ。高校時代の友人が家庭環境を背景に退学したことをきっかけに教育に関心を持ち、教育学部に進学した。大学3年でテレビ局の就活も経験したが友人の後押しで22歳で教員になった。1、2年目は事務作業に追われ苦しんだが、4年目に先輩の一言で意識が変わり前向きになった。32歳で投資を始め、教員一本で65歳まで働くという発想を手放した。

あ、この仕事はやっていかれへんわーって思ってたのが1年目、2年目ぐらいですね。

未来

5年後は次のステージに立ち子供に元気な背中を見せたいと考え、10年後は新婚旅行で行けなかったバリに妻と行くことを目標にしている。より長期的には、自分の子供が親になる頃に子育てしやすい日本になっていることに少しでも関わりたいと願い、安心して孫を見ながら人生を終えたいとしている。

それで最後は安心して自分の子供が子供を産んで孫を見ながら安らかに眠っていきたいなっていうのが今の気持ちです。
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公開

聞き手:qbc

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

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