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サハラ砂漠からオーストラリア内陸部へ 極限マラソンに挑戦した大学生ランナーに、聞いてみた

サハラ砂漠からオーストラリア内陸部へ 極限マラソンに挑戦した大学生ランナーに、聞いてみた

宮城竜斗 学生 2025年
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「楽しいから」につきますね。

現在

サハラマラソン完走から1ヶ月後、尾藤さんに「普通でいいのか」と挑発されたことで反発心に火がつき、内容も参加費も知らないままオーストラリア内陸部の520kmレース「The Track Australia」に出場。疲労骨折寸前まで自分を追い込みながら完走を果たした。

過去

マラソン未経験だった大学生が、今年4月にモロッコのサハラ砂漠で行われる世界屈指の過酷レース「サハラマラソン」(7日間・約250km)に挑戦して完走した。そこで出会ったプロランナー尾藤朋美さんから多くの刺激を受けた。

正直、サハラマラソンは楽しかったんです、僕的には。

未来

今後も年に数回、海外の過酷なレースに参加し続け、「ランナー」としての肩書きを確立しながらSNSでの発信も強化していきたいと考えている。決断には正解がないことを受け入れ、これからも判断ではなく決断を重ねていきたいと語る。

「決断」をたくさんしていきたいですね!
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公開

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →