
サハラ砂漠からオーストラリア内陸部へ 極限マラソンに挑戦した大学生ランナーに、聞いてみた
自己肯定感承認欲求限界突破大学生ランナーサハラマラソン砂漠マラソン自己アイデンティティ尾藤朋美TheTrackAustralia過酷な挑戦決断と判断大学生挑戦宮城竜斗極限マラソンオーストラリア砂漠520kmレース250kmレース冒険ランプロマラソンランナー疲労骨折寸前
「楽しいから」につきますね。
現在
サハラマラソン完走から1ヶ月後、尾藤さんに「普通でいいのか」と挑発されたことで反発心に火がつき、内容も参加費も知らないままオーストラリア内陸部の520kmレース「The Track Australia」に出場。疲労骨折寸前まで自分を追い込みながら完走を果たした。
過去
マラソン未経験だった大学生が、今年4月にモロッコのサハラ砂漠で行われる世界屈指の過酷レース「サハラマラソン」(7日間・約250km)に挑戦して完走した。そこで出会ったプロランナー尾藤朋美さんから多くの刺激を受けた。
正直、サハラマラソンは楽しかったんです、僕的には。
未来
今後も年に数回、海外の過酷なレースに参加し続け、「ランナー」としての肩書きを確立しながらSNSでの発信も強化していきたいと考えている。決断には正解がないことを受け入れ、これからも判断ではなく決断を重ねていきたいと語る。
「決断」をたくさんしていきたいですね!
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