無名人時計
60歳で資格を取りヒプノセラピストに。元芸能事務所経営者の再出発

60歳で資格を取りヒプノセラピストに。元芸能事務所経営者の再出発

【元・芸能マネージャー】現実×スピの両輪で生きることに挑戦中 60代以上・女・研究・専門 2026年
アーシングヒプノセラピスト60歳からの挑戦NLPカウンセラー
人生のチャレンジとか挑戦とかトライって、全然何歳からでもできるっていう事を実感としてすごい感じているんです。

現在

60歳を機に体調を崩して13年営んだ芸能事務所を手放し、NLPカウンセラーとヒプノセラピストの資格を取得。フリーランスとして活動しつつ、インバウンド向け忍者禅メディテーションの営業も担当している。noteでの発信やポッドキャスト・YouTube配信の準備を進め、日々の森林浴やアーシングを楽しみながら「現実×スピ」の両輪で生きている。

過去

都内育ちで、幼少期は人間より動物や虫が好きな子どもだった。中学の終わりから不良となり高校では校則を破る生活を送る。大学には進まずアルバイトを経て飛び込み営業の正社員となり、6年連続トップ営業として表彰された。その後、女優のマネージャーを経て、外国人アーティストの芸能事務所を夫と13年間経営した。

言語を必要としない、正直な思いだけで通じ合えるようなコミュニケーションが取れる、人間以外のものが好きでした。

未来

1年後はポッドキャストやYouTube配信を通じて聞く人の心をほっとさせたいと考えている。5年後は自分が労力をかけなくても物事が回る状態、10年後は自分と感性の近い若い世代の心を育てる存在になりたいと展望し、最期は感謝とともに笑って旅立ちたいと語る。

10年後は、若い方達の心を育ててる。在りのままの自分でいいんだよお~って、 こういうジャンルの大好きな若い子達を、20代30代、まあ40代も育ててるのが多分10年後ですかね。
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公開

聞き手:ミミハムココロ

栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長/パーソナルコーチ

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872本のインタビューを聞き、423本を編集。いまは自分を含む16人の制作メンバーで年間約400本のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500本以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(「聞いた」「編集した」は2026年6月30日、チームの本数は2026年8月1日時点)

栗林康弘のプロフィール →