無名人インタビューLINE

その時に先生が言ってたのは、生まれるって英語でI was born.だから、受動態だよねって。自分が生まれたっていうんじゃなくて、生まされたから生まれたんだよ、目的とかってなくてもいいよねっていうような

🌱芽🌱 20代・女・経営・管理 2023年
自分でコントロールできる状態になったことで、精一杯価値貢献ができてるとか、あとはやりきってる感じとか。満足感みたいな部分とか、ありますね。何かちゃんとやってるっていうところの安心感。

いま

フリーランスで企業の採用支援を行い求人原稿の作成や改善を手がけている。朝は好きな時間に起き一日中家で仕事をする生活にストレスがない。自分の判断で顧客に価値貢献できることに満足感と安心感を覚えている。夫の支えと通院を経て精神的に安定し自己受容ができるようになった。人生の充実度は85〜90点。ドラマ鑑賞とコーヒーが日々の楽しみ

これまで

小学校は明るい子だったが中学で病み期に入り孤高を貫いた。高校は自立した生徒の集まる女子高で自分を開放できた。浪人中に両親が別居し母方の祖父宅へ移った。大学で心理学を学んだ後、1社目の物流倉庫ではパワハラに遭い半年で退職。2社目の求人広告会社では仕事に没頭したが月100時間の残業と人の入れ替わりで疲弊し退職。精神的に病み布団で泣き叫ぶ日々を送った

今思うとその時からちょっとずつ精神的にどんどん来てたのかなとは思うんですけど。自分の中ではそれが当たり前みたいな状態になっていて。

これから

夫が8歳年上のため老後は一人で猫と花に囲まれひっそり暮らすと想像している。仕事では自分のプラットフォームを持ち直接問い合わせを受けられる形に発展させたい。一時の感情で大切なものを切り捨てないよう3〜5年後の自分をシミュレーションして判断する生き方を心がけている。生きる目的は特に持たず病んでいないことが健全の証と考えている

老後は、ひとりで、花でも愛でながら猫と一緒に暮らして、気づいたらひっそりと死んでるんじゃないかなっていうふうに今は思ってますね。
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