無名人時計
刺青と人 Jetblackaburi-014 2024/12/02

刺青と人 Jetblackaburi-014 2024/12/02

無職・主婦 2025年
ご飯を食べれて、寝るところがあればいいと思ってて。

現在

帰国2週間、ずっと時差ボケで寝る日が続き、家族からの歓迎モードを「すっ飛ばされてる」と感じて居づらい。日本食もご飯と結婚式以外には大した感動なし、結婚式は最高で5〜6枚のスピーチで聴衆全員嗚咽するほど感動を呼んだ。日本語がうるさく感じる、見て見ぬふりとハッキリ言わない文化、ルールの融通の効かなさへの違和感を再確認。日本ではyoutube動画を撮る気が起きていない。

過去

ジョージア・バトゥミに1年半弱滞在後、2024年11月20日に日本帰国。子ども時代から実家との関係が悪く、中絶などの日本での嫌な経験で「日本にいたくない」と思ってジョージアへ。1年半でジョージアの「みんなが喋っていて、家族単位の財産で働かなくてもいい」緩やかな文化に馴染んだ。8月頭にみうと出会って「自分でどうにかやればできる」マインドに触れ尊敬を深めた。

私、日本が無理っていうより日本語が無理なんですよ。

未来

12月中には日本を出てジョージアかアジア周辺国へ。トルコは良かったが定住するなら拠点はジョージアにしてポーランド・メキシコなどに興味。「飽きのこない変化」を求めて年々アップデートしていきたい。みうとの出会いに刺激を受け、絵を描くこと・誰か一人でも心を動かすことを「生きる」と定義し続ける。グラフィティを次のメイン表現にしたい気持ちもある。

年々アップデートしていかないと生きてる感じがしないですね。
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栗林康弘

このインタビューの監修

栗林康弘(qbc)

無名人インタビュー主宰/聞く学校 校長

2020年に無名人インタビューを始めました。自分で872人の話を聞き、423本を編集。いまは16人の制作メンバーとともに年間約400件のインタビューを行い、これまでにのべ132名が聞き手・編集として参加しています。公開した実例は1,500件以上。聞き方の体系として「平聴(フラットリスニング)」を提唱し、2026年に「聞く学校」を開きました。1978年生まれ。(2026年8月21日現在)

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